レーシック 保険

スーパーイントラレーシックの手術方法と術後のケアについて

まず最初に問診があり、適切だと判断されたら手術日を決めます。そして手術になりますが、眼を洗浄したあと、目薬タイプの麻酔薬で局所麻酔を行います。

 

開瞼器でまぶたを開いて固定し、スーパーイントラレーシックのレーザーを照射します。レーザーが一定の深さに作用して空隙をつくり、それが連なって平滑な面のフラップを作成します。

 

作成したフラップを開いて、エキシマレーザーを照射し、角膜の屈折力を調整します。余分な水分や異物などは洗浄してきれいに取り除き、入念な消毒をしたあとに、フラップを元の位置に戻します。

 

また、フラップは自然に接着されますので心配はありません。手術の所要時間は10分から15分とそれほど時間はかからない手術です。

 

その後のケアですが、一番大事なのが、外出時は1週間ほど保護用眼鏡を必ず使うという点です。

 

眼を清潔な状態に保つため、これは一番大切なことですので注意してください。これも当たり前の事ですが、内服薬・点眼薬を医師の指示通り使ってください。

 

術後に炎症を起こさないためにも飲酒・喫煙は最低3日間は控えましょう。仕事は基本的に翌々日から可能らしいです。ただし、職種によって差がありますので、医師に確認した方が良いでしょう。

 

読書やテレビ・パソコンなど目に負担がかかりますので、無理をせず疲れない程度にしばらく控えましょう。自動車・バイク等の運転は夜間の見え方に慣れるまでは運転はしないほうがいいです

 

その他目に負担がかかる行為はあまりしないほうが良いのはいうまでもなく、最低でも1週間から10日程度様子を見て、気になることがあれば医師に相談するようにしましょう。

スーパーイントラレーシックの手術方法と術後のケアについて関連エントリー

回復力が違う!スーパーイントラレーシック
レーシックの手術費用はどのくらいかかるの?レーシックには保険は適用されないの?イントラレーシックって何?こんなレーシックの疑問にお答えします。
スーパーイントラレーシックの手術方法と術後のケアについて
レーシックの手術費用はどのくらいかかるの?レーシックには保険は適用されないの?イントラレーシックって何?こんなレーシックの疑問にお答えします。